過去ログ⑦2001/5/19〜2001/11/23
[101] 翻訳書?!
Name:オルフェオ date:2001/05/19(Sat) 22:42
翻訳書はどれだろうと探してみたのですが、全然判断できませんでした。
<Nathanさん
未邦訳のもので怪しいものが沢山…
Libraryの欄を改めて拝見したのですが、ほんと興味をそそられるものが沢山ありまして。
(しかし、いつみても惚れ惚れする分類ですね。)
8月を楽しみにしています。
GBP>ご教示ありがとうございます。
そういえば私もポンドの記号、出し方わかりません。
どなたかおわかりの方いらっしゃいましたら、教えて下さい。
[102] 失礼しました
Name:Nathan date:2001/05/20(Sun) 15:00
別段謎掛けのつもりはなかったのですが、お手間をかけてしまったようです。やはりそう言われれば気になりますよね。↓の一番新しい記事(の一番最後)をご覧いただければお分かりと思います。一応これは片がついたことになるので、これから新しいものの企画書を作ります。
どうも、ここのBBSのテーマとずれた書き込みばかりですいません。
http://members.tripod.co.jp/studia_humanitatis/newbooks.html
[103] £
Name:オルフェオ date:2001/05/20(Sun) 15:58
ポンド記号が出ました。「£」を半角で入力すると「£」になります。
>Nathanさん
翻訳書の方、了解しました。なんかこちらこそ、お答えを急かしてしまった形になってしまい申し訳ございませんでした。
Nathanさんの紹介してくださる情報は、テーマとずれているどころか、むしろテーマそれ自体に深みを与えてくれるものだと思っています。
浅学ゆえ、なかなか適切なコメントをつけられないことしばしなのですが、今後も是非、私の視野を広げてください。お願い致します。
[104] 宝石な感じ
Name:Fortia date:2001/05/21(Mon) 00:02
今日、徳永英明のコンサートに行ってきました。
今までクラシック音楽とかバレエなんかはよく行きましたがこういうライヴ(って言うの?)は初めてだったので
ドキドキしました。
彼のトークで印象に残っているのは
「負けちゃいけない。誰に?誰かに・・・っていうのじゃなくて、負ける負けないのではなくって、そこで輝くこと。これが大切だと思う。
なぜなら、勝ち負けってのは誰かがいないと考えないことだから。
輝くのは、一人でも出来る」
ということでした。
そこに、私は自分の心の中のアニムスを見ました。
(彼=アニムスではなくて、アニムスの一部という感じかな)
彼の言葉・声はまるで宝石のようでした。
それで、ここのサイトを思い出して書かせて頂いた・・・
という訳です。(あぁ、やっと繋がった)
それだけではなく、徳永さんとオルフェオさんには
共通点があります。(と思う)
お二方とも上品でステキなのです。
(まぁ、私みたいなのに言われてもあんまり嬉しくないかもしれませんが(T T;)
[105] リンクありがとうございます。
Name:roo date:2001/05/21(Mon) 17:50
リンクページ確認させていただきました。我が愚サイトの紹介文、過分なお言葉にちょっとびくびく(^ ^;)でもありがとうございます~。
それから、<魔術って雰囲気がとても重要>に元気づけられました('-'*)
一昨日から今日のお休みを使って、人様のリンクページからあちこち旅をしています。こちらの魔術/芸術系リンク先さんはまだですが、お薦めサイトさんを見てきました(薔薇十字†幻想の館の舞さんきれいー)。こんなこといっては失礼ですが、意外なリンク先多しで楽しかったです。今日はこちらの魔術系リンクを制覇するぞっっ!!‥って、情報量の多さに1ケ所くらいで終わってしまいそうですわね。でも頑張ろうっと。
>Fortiaさん
横レスすみません。言葉が宝石の人っていますよね。みつけた宝石を聞かせてくださってありがとうございます。うん、オルフェオさんもその一人だわ、に一票。
http://www.ae.wakwak.com/~cat/
[106] なんか、こそばゆいです
Name:オルフェオ date:2001/05/21(Mon) 23:53
宝石とか上品とか、普段の私にはとてもあてはまらないもったいないお言葉を頂きありがとうございます。精神の糧とさせていただきます。
<Fortiaさん
この間のオフ会の時は、睡眠不足が幸いしてボロが出なかったというだけでして、その実は、更なる品位のお勉強をせねば全くどうしようもない人間なのです。
(あの節はお世話になりました)。
ところでアニムスについて。
私の側からするとアニマのお話になってしまいますが、過去を振り返り自分のアニマが活性し始めたのが6~7年前位、そしてなんとなくそれを統合してきているなと感じ
たのは2~3年前ぐらい前頃だったと記憶しています。
私の場合は、アニマ活性のキーワードが、そのものずばり美として現れてきました。それからなんとなく自然な自分、且つユニークな自分として生きているように感じられます。
やはり、アニマやアニムスは個々の人格に重要な契機をもたらすのでしょうね。
その際の収穫は、自分の内面における矛盾を受け止めることができたということでした。
ユングの思想など、受容に力点を置いており、非常に私好みなのです。
<rooさん
そうなのです、rooさんのページの雰囲気、かなり好きなのです。
そんなわけで、魔術と雰囲気を関連付けてみたのですが、実はこのネタ、ここのところちょっと考え込んでいるネタだったりするのです。
そもそも、魔術は内面の作業にかなりの重点をおきますが、魔術の成果はあるいは、それを行う人間の纏う雰囲気として現れるのではないかなどとおおざっぱながら考えて
いるのです。
今閃いたのですが、案外このお話に対して、ロバート卿の歌声ならびに歌い方が重要なヒントを与えてくれるのでは…。間違いなく「魔力」は感じられますし。
そうそう、舞さんの書かれる文章がとても綺麗なのです。現在サイト改装中なので見られないのですが、機会がございましたら是非御覧になっていただきたいのです。
[107] 新作
Name:roo date:2001/05/23(Wed) 23:46
「ルートヴィヒⅡ世と夜の真実」読ませていただきました。私の感動を表わす言葉は、いつも空々しくなってしまうから、あまり使いたくないのですが、えーと‥静かで心地よい考察でした(これもきっと不適切)。先日あるサイトさんの掲示板でこちらの-『美について』(プロティノス)における美と自己理解について-を御紹介したら(進み方わからないかと恐れ多くも直リンク、ごめんなさいm(_ _)m)、ある方が私の不確かな受け取りをすぱっと的確に言葉で表わしていて、なんとも嬉しかったです。言葉は私にとってとても難しいです。
ヴィスコンティ実はかなり好きです。起用する俳優さん濃いですし(好き:笑)。
舞さんの小説はこの前見られましたよ。そして魔術系リンク集ですが‥最初のサイトさんでまだ止まっています。今はタロットの事が書いてあるあたり。あまりに厖大な量です。ゆっくり楽しみますわ。ロバートの魔力には確かに囚われています('-'*)
http://www.ae.wakwak.com/~cat/
[108] ルートヴィヒ二世
Name:Nathan date:2001/05/25(Fri) 16:00
私も更新の「ルートヴィヒⅡ世と夜の真実」を拝見しました。オルフェオさんらしい整理で、とりわけ最後の洞窟の比喩との対比(逆対比?)は興味深く読ませていただきました。なるほど、ルートヴィヒにとっては洞窟に降ることこそが、プラトンの意味での太陽の上昇に当たるわけですか。しかしそれは、おそらくはプラトン的世界の符号をすべて逆にした、倒立したプラトンの世界ですね。そこで輝く太陽は、プラトンにおけるような燦燦と照り映える黄金色の太陽ではなく、暗黒の中に自らを沈潜させ、その闇をいよいよ暗くする漆黒の太陽なのでしょう。ノヴァーリスの「夜への讃歌」が聞こえてきそうです。
ルートヴィヒの洞窟での「想起」(アナムネーシス)も、輝ける神々の世界に対する想起なのではなく、神々すら生まれる以前の混沌たるカオスへの郷愁だとも言えるでしょうか。まさに「神々の黄昏」。でもドイツ語のDämmerungが「黄昏」と同時に「曙」を意味することができるように、この神々の黄昏は同時に神々の曙、神々の誕生でもあることでしょう。でも考えてみれば、オルフェオさんのこのRosarium Hermaphroditorum自体がそうした神々の誕生の秘儀に与ろうとするグロッタであるわけですね。
http://members.tripod.co.jp/studia_humanitatis/index.html
[109] 夜の真実
Name:オルフェオ date:2001/05/25(Fri) 23:53
駄文、御覧頂きありがとうございます。<rooさん
ルートヴィヒの文があるヴィーナスの洞窟セクション、あそこは、如何に心の流れを制御せずに文章に出来るかを試みているところです。そんなわけで、論旨についてはかなり力技のところも…。
ともかく雰囲気を察していただくのが意図ですので、静かで心地よいという評価、非常に嬉しいものでございます。
色使いも含め、私の抱くルートヴィヒ像が雰囲気として伝わったのだな~なんて。
直リンクについては、恐らく問題はサーバーへの負担ということでしょうから、私目のページに関しては、全く問題がないかと…。
プロティノスは、ある意味私の人生観を変えてくれた思想家でして、あの読みづらい文を気に入っていただけたのはなによりです。そして、ご紹介どうもありがとうございます。
O∴H∴サイトを御覧になられているということ。とてつもない情報量とユーモアの交えられたその文体はやはり達人ならではのものと思います。更にはあちらの管理者様は芸術に対する造詣も深く、感嘆を禁じえません。
P.S. 私「Wish」までのアルバムは全て持っているのです。久しぶりにはまってます。
[110] 倒立したプラトンの世界
Name:オルフェオ date:2001/05/26(Sat) 00:19
文章御覧頂きありがとうございます。(全く拙い文章でお恥ずかしい)。<Nathanさん
神々の誕生の秘儀、確かに私の求めるものはそれなのでしょう。
「倒立したプラトンの世界」というお言葉を頂き、はっとしました。
そもそもミクロコスモスとマクロコスモスの照応とは何を意味するのか、私はまだ明確な答えを得ていません。
イメージとして「光輝く混沌」が浮かんでくるのですが、それが何なのかさっぱり説明できないのです。
それは正に漆黒の太陽そのものなのかもしれません。
非常に大雑把なのですが、秘儀参入とは擬似的な死の儀式を通過し、それまでの自分から生まれ変わることと説明できるかもしれません。ただそれは確かにプラトン的な認識の転回とは趣が異なるのものなのだと気付かされました。
仮にプラトンの世界を倒立させたらどうなるのか、というところからまず始めてみたいなと思っています。
[111] お久しぶりです
Name:TRK date:2001/05/26(Sat) 06:07
オルフェオさん、TRKです。お久しぶりです。
久しぶりに覗いたら、錬金術系の話題が活発でビックリしました。
私は錬金術はまだ邦語の物しかほとんど見ていないので勉強になります。
アルカナ・ムンディもアルケミスト・ハンドブックともに私でも書名を聞き及んでいる(多くの本のノートに出ているので)魔術関係の間でも定評がある本ですね。
私も購入計画では次の次ぐらいの購入時にアルケミストハンド・ブックを買おうかと思っていたので動機付けが高まりました。
あっ、でもアルカナ・ムンディはギリシャ・ローマの魔術がテーマで錬金術系と言えないのかな?
Webページの更新、頑張って下さい。
では。
[112] エレア派?
Name:オルフェオ date:2001/05/27(Sun) 23:02
ご無沙汰しています。<TRKさん
そうなのです、ここのところしばらく錬金術の話題で持ちきり。
おかげさまで、今までほとんど知らなかった、実験工房の錬金術への関心も出てきて、ほんと皆様に感謝しています。
アルカナ・ムンディにもわずかながらヘレニズム期の錬金術について記述されていまして、ぱらぱらと目を通してみたのですが、[94]で触れたEagle Heartなどなにやらその時代の錬金術を髣髴させるものであることに気付きました。
(同書によるとウロボロスはエレア派起源らしいですね。余裕が出てきたらパルメニデスあたりをあたってみたいと思います)。
そして、アルケミスト・ハンドブック。ユング的アプローチでのみ錬金術を見ていた私にとって新鮮なものとなりそうで、とても楽しみなのです。
[113] 次のところへ進みますー
Name:roo date:2001/06/02(Sat) 12:21
O∴H∴サイトさんをやっと探索し終わりました‥(^ ^;)
といっても全然身に付いていないのでこれからも遊びにいってきます。
マンガとかまで載っているんですものね、次はどんな所かしら~。
ヴィーナスの洞窟セクションも素敵なので、
リンクページの紹介文、ほんのちょっと変更しました。言葉足らずなんですが。
"Wish"までお持ちですか?それはもう立派にファンと言えますわよ。
最近の強力プッシュはgordfrappという女性ボーカルバンド。スジバンのコアファンな方がとてもお薦めしていらして、取り寄せてみたらはまったのです。今彼女らはニック・ケイヴのサポートで廻っているそうです。そうそう、オルフェオさん、今度こちらへお越しのさいは<趣味用掲示板>の方にどうぞ。あちらはあんまり女の子していませんから(笑)。
http://www.ae.wakwak.com/~cat/
[114] Goldfrapp
Name:オルフェオ date:2001/06/04(Mon) 00:43
ちょっと東京に出たので、GF探してきました。<rooさん
見付かったので早速購入。只今聴いている最中です。
いい声してますね。確かにスジバン好きにはたまらないかも。
メロディは、どことなく懐かしさを感じさせてくれます。
とても気に入りました。紹介感謝です。
<趣味用掲示板>、了解致しました。
[115] こんちは
Name:TRI date:2001/07/06(Fri) 01:25
どうもこんちは。
「市立図書館」の◎藤です。HNは取りあえずTRIといれときました。なんかすごいですよねココ。最初怪しいとこかと思っちゃいましたが(失礼)、違うみたいですね。でも、いずれにしても私にはちとムズカシイです。
コルグ トリニティの意味ですが、お察しの通りです。私の好きな楽器メーカーです。
オルフェオさん(なんかリアル世界の知り合いをHNで呼ぶのは抵抗ある^^;)は最近どうすか?
ではまた。
[116] おっ!!
Name:オルフェオ date:2001/07/08(Sun) 01:19
どうもご無沙汰してます。<TRIさん
怪しいという誉め言葉どうもありがとうです。
いやほんと、最初はかなりの確率で怪しいといわれてしまうのです。
(まあ怪しいにもいろいろありますが、少なくとも電波は発してないつもり。)
そして書きこんでもらってとても嬉しいです。
今後も気軽に書きこんでください。
P.S.今週一杯は私生活のほうが山場に差し掛かっているので、それを越えたら、近況報告メールなど出させていただきます。
[117] 魔術、そのふしぎな響き
Name:morphiel date:2001/07/28(Sat) 22:56
どうも、はじめまして。
「ストゥディア・フマニターティス」経由でこちらへ参りました。紹介文にそむかぬすばらしいページだと思います。「ヘルマフロディトゥスの薔薇園」ということですが、かねがね「ホームページ作り≒庭作り」ではあるまいかと考えていたので、そんな私の趣味にもぴったりかなう命名でうれしくなってしまいました。扱われている内容も、私が関心をもちながらもなかなか踏みこめなかった分野で、未知のことどもを前にした静かな興奮をおぼえます。この興奮がさめやらぬうちに、なんとか基本的なことだけはものにしたいと思っているのですが、さてどうなりますことか。
プロフィールでは、「魔術傾向」のところに「得意--精神的性魔術」とあるのが異彩を放っていますね。タイトルにある「ヘルマフロディトゥス」というのは、もしかしたら「両性具有」のみならず、ヘルメティズムとアフロディジアック(性愛術)との結合をもあらわすのはないか、などと考えてしまいました。
いずれは、個々のアーティクルについても感想めいたものなどアップしたいと思っています。といっても、遅筆なうえに筆無精なので、いつになるかはわかりませんが……とまれ、どうか気長に、末永くおつきあいくださいますよう、伏してお願い申し上げます。
[118] 精神的性魔術
Name:オルフェオ date:2001/07/31(Tue) 02:08
はじめまして。ようこそお越し下さいました。<morphielさん
「ストゥディア・フマニターティス」からいらっしゃったということ。あちらには、別ハンドルで何度か書きこませて頂いているのですが、ここのところロム専門。そういえば以前あちらで「庭」が話題になったこともありましたよね。
まず想像力ありきで、そこから更に知的に統御し形にするという作業、これこそmorphielさんのおっしゃられるホームページ作りと庭作りの共通点だと思われるのですがいかがなものでしょう。だとすると、以上は非常に魔術的な営みであるといえるかもしれません。
「精神的性魔術」に関しては、特にプラトン的秘儀を念頭においた発言です。(そしてそのように書くと注意を引けるかなという計算も少々ありました)。すなわちエロス(愛)の対象たる「美」に導かれて進む営みとして魔術を記述しようというmanifestationなのです。
庭作りのところで少々触れました想像力、これを用いた作業が何によって方向付けられるのか、それは美(特に知性的な)によってなのではないだろうかと考えているのです。
最後に「ヘルメティズムとアフロディジアック(性愛術)との結合」とは、とても興味深い視点をいただきました。それを踏まえてレスさせていただきました。これからも宜しくお付き合いください。
[119] マギア・セクスアリス・プラトニカ
Name:morphiel date:2001/08/02(Thu) 00:34
タイトル、でたらめラテン語にて失礼します。
なるほど、プラトン的エロスですか。……もっと下世話なことかと思っていました。いわゆる「愛の魔術」、いかにして相手をなびかせるかの技術みたいなものかなあ、などと想像(期待?)していましたが、お里が知れるとはこのことですね。
しかし、ひるがえって思うに、この相手をなびかせる、相手を自分の思いどおりに動かすというのも魔術の重要な要素ではないでしょうか。古来、魔術師といわれるような人びとは、例外なくこの手の術にたけていたように思います。自分を律し、ひとを律し、ひいては世界を律する、そのための技術という面も魔術にはたしかにあるような気がします。魔術につねに付きまとう邪悪なイメージも、こういったところに由来するものではないでしょうか。それはキリスト教でいえば傲慢の罪にあたるのでしょうし、傲慢はキリスト教ではこれよりも根源的な罪はないとされるほどの大罪らしいですからね。
それはそれとしてプラトンに話をもどせば、エロス→想像力→美という方向づけが魔術的営為に反映されるというのがおもしろいですね。常識的にいえば、この方向づけを導くのは感性ということになるのでしょうが、それが(魔術においては?)知性によってもなされるのですか。知性的な美とはどんなものでしょう。少くとも、感覚にうったえる美ではないですよね。それこそ美のイデアみたいなものでしょうか。真や善と不可分一体の美。
そういったものに先導される魔術とは……私にはまだそのイメージさえつかめませんが、これから少しづつ勉強していきたいと思います。
[120] 久しぶりに見たら
Name:TRK date:2001/08/03(Fri) 21:05
どうも、TRKです。
盛り上っているところ横槍ごめんなさい。
オルフェオさん、久しぶり(ごめんなさい(>_<))に覗いたら、またまた、綺麗に模様替えしていますね。
112のウロボロスのエレア派起源は聞いた事がありませんでした(^_^;)
先日、I∴O∴S∴さんの機関誌が届いたのですが秋端勉氏がカルディア神託について記事を書いていました。オルフェオさんはそのあたりが結構好みかもしれませんね。では、また。
[121] 知性的な美
Name:オルフェオ date:2001/08/04(Sat) 21:02
プラトンによると、美は、感覚的な美から世の営み、風習の美、魂の美、そして知識の美を経て美のイデアへというように秩序付けられています(『饗宴』参照)。
感覚的な美を除くと、以上の美は確かに五感で捉えられるものではありません。それらを捉えるのは感覚ではなく知性である、したがって知性的な美であるというわけです。
これが魔術に如何に関わるのかということですが、これは実践を元に反省して考えました。魔術では視覚化ということを行います。例えば、空中に剣なり手なりを用いて星の軌跡を描き、その星がその場にありありと存在する様を見るということです。
さてこの星ですが、勿論五感で捉えられるものではありません。そんなわけで、客観的視点からはその星をあたかも存在するかのごとく想像するといった方がいいでしょう。
ただそれを行う術者においてはその時点においては「あたかも存在するかのごとく」という態度は御法度でして、「正に存在している」でなければなりません。以上には、日常意識からのスイッチの切り替えということが関係してきます。
さて、星を描いたとして当然失敗も成功もあるわけです。失敗の時は何かうそ臭さを感じます。ですが成功した時は、星一つ描いただけで、少なくとも主観的には場の雰囲気がガラリと変わります。神秘的且つ美しいあの雰囲気は正に場の聖化というにふさわしいものです。
以上の事柄に関して私は想像力が活性化している状態であると捉えていまして、更には想像力が活性化することによって雰囲気が変わるというところから、雰囲気を捉えるの
は想像力であると考えます。魔術においてまず重要なのは雰囲気を作り出すこと。それも美しい雰囲気を…。そう私は考えているのです。そしてその美しさも、冒頭に述べましたようなプラトンの秩序付けに則っていけたらなと考えているのです。そんなわけで、魔術を美に導かれる営みとして捉えているのです。(なにやらワイルドの芸術論をパクッたような魔術論ですね)。
魔術と傲慢については、確かにその通りだと思います。きっと、さまざまな式文で神名が多出するのは、魔術の効果うんぬんという側面のみならず、傲慢という謗りから矛先をかわすという側面があるのかもしれません。神の意志に則った行いなんだと言えるように…
[122] ウロボロス
Name:オルフェオ date:2001/08/04(Sat) 21:23
お久しぶりです。<TRKさん
ウロボロスについてですが、Arcana Mundiには確かにエレア派起源とありつつも、典拠は載っていないのです。そして、手元にあるAncient philosophy mystery, and magic(oxford)には残念ながらウロボロスについての記述が無いようです。(でもこちらの書籍はエンペドクレス中心なのでやむをえないのですが)。そんなわけで、この件に関しては112以来進展がありません。何か見つけましたら報告致します。
カルディア神託周辺確かに好きです。この間I∴O∴S∴BBSに書きこまれていた魔術パピルス文書やイアンブリコス等興味を惹かれる話題がしきり。秋端氏のこれからの論文が
とても楽しみです。
[123] Re[122]: ウロボロス
Name:TRK date:2001/08/05(Sun) 20:30
> 112以来進展がありません。何か見つけましたら報告致します。
お願いします(^。^)
> カルディア神託周辺確かに好きです。この間I∴O∴S∴BBSに書きこまれていた魔術パピ
> ルス文書やイアンブリコス等興味を惹かれる話題がしきり。秋端氏のこれからの論文が
> とても楽しみです。
機関誌からみると、ここ数年秋端氏はかなり精力的にその分野を研究しているみたいですね。私もとても楽しみです。
パピルス魔術は私も興味を持っています。私は秋端氏が以前の機関誌で参考文献に挙げていたS.E.Flowers博士のHermetic Magicという本を読みました。前半部は歴史・理論を述べ、後半部は色んなパピルスの儀式・呪文を収めています。
GDとは異なりおまじない的なものもありますが、面白いですよ。
ときどきこの本のオープニングリチュアルをやっていますが、ギリシャ語の母音の発音と野蛮な言葉に泣いています(^_^;)
値段も14.95米ドルでまあ手軽で、今でも手に入ります。ユーザーが増えると分からないとき聞けるので、そのうちMLで紹介します(^。^)
[124] パピルス魔術
Name:オルフェオ date:2001/08/07(Tue) 23:59
パピルス魔術のオープニングリチュアル!流石ですね!!<TRKさん
私の所有するパピルス魔術関連の書籍は、秋端氏が紹介されていたマーヴィン・メイヤー。そしてリチャード・スミス編纂の
Ancient Christian Magic :Coptic texts of ritual power, Princeton(1999)
なのですが、確かにきちんとした儀式が構成されているものが多数ありますね。
なかには、野蛮な言葉だけで数十行続いている文書もあり、なんかはまるとトンでもないことになりそうな分野の予感。
Hermetic Magicについては未見ですので、近々手に入れます。
ご紹介ありがとうございました。
[125] Re[124]: パピルス魔術
Name:TRK date:2001/08/08(Wed) 23:08
> パピルス魔術のオープニングリチュアル!流石ですね!!<TRKさん
動作の英語に苦しみながらやっています(^_^;)
件の本で紹介されているのはギリシャ語の七母音を東西南北上中下の七方向に発生して、四方に野蛮な名前を唱えて翼のある蛇や子供(ハーポクラテス系)とうを視覚化し、最後に足元からフェニックスが立ち上がり、マグスと同一化するという代物です。
短母音の発声は神名を振動させる事にLBRPで慣れている身にはちょっと難しいというか寂しいです(^^ゞ
長くすると違う母音になるのでしょうがないと思いますが…
> 私の所有するパピルス魔術関連の書籍は、秋端氏が紹介されていた(略)
> なのですが、確かにきちんとした儀式が構成されているものが多数ありますね。
> なかには、野蛮な言葉だけで数十行続いている文書もあり、なんかはまるとトンでも
> ないことになりそうな分野の予感。
そちらは私が未見ですね(^。^)
当分、パピルスは『ヘルメス魔術』一本でいく予定ですがしっかり保存させておきます(^。^)
> Hermetic Magicについては未見ですので、近々手に入れます。
> ご紹介ありがとうございました。
ユーザー、ゲット!
Hermeticは学術資料でも単なるマニュアル本でもなく、学術資料をどう実践するかといった視点が背景に感じるのでオルフェオさんにはあっているかもしれませんよ!
[126] 呪文詠唱
Name:オルフェオ date:2001/08/11(Sat) 00:38
なるほど短母音と振動、
納得できる発声をするには非常に困難な組み合わせですね。
単語そのものにおけるアクセントも絡めるならば、
ますます厄介なことになりそうな。
ちなみに私は、長めの式文を満足に唱えられない人間です。
LBRPの際の振動に関しては、それなりに納得のいくように行えるのですが、例えばエノク語などを唱える際は、いまだに何か違和感があります。
何というか、一本調子になってしまってなんともはや気持ち悪い。
もともと古典語を学びたての頃はアクセントに四苦八苦していまして、言葉を発する際の抑揚が非常に苦手なのです。(いまだにとっても変だと思います)。
このアクセントの問題、
古典語の理解がアクセントをマスターした前と後とでは大きく違うという経験からも、
単なる外的な問題としては済まされないでしょう。
エノク語にしろ野蛮な言葉にしろ、
そこに如何にアクセントを持たせるか、ちょっと意識してみたいと思います。
自然に出来る人も沢山いらっしゃるのでしょうが、
私はどうも苦手なのです。
ん~、佐伯日菜子さんにでも弟子入りするか。。。
[127] Re[126]: 呪文詠唱
Name:TRKdate:2001/08/13(Mon) 01:14
納得できる…
そうですね、雰囲気的には神聖名等の発声にのめりこめるというか、意識が変化するのが短母音だとちょっと長いものより難しい感じですね。
長めの呪文:エノクは私はGDの予備門儀式に出るものと完全五芒星儀式の神名の頻度が多いですね。予備門のエノク語文はIRのテープを聞いて何となくよい感じになりました。
発音はラテン語の教会読みではありませんが、最終的に
は自分にあったっものでそれほど異常じゃないものを目指
したいと思っています。
私もアクセント・或いは節ははまると凄いと感じていま
す。
呪文では日本の坊さんや神主さんの読経や祝詞の節もた
まに聞くと参考になるな~と思っています。
[128] 声
Name:オルフェオ date:2001/08/28(Tue) 18:52
レス大変遅くなり申し訳ございません。<TRKさん
(私生活で少々問題がありました。時間的にというよりも心理的に余裕がありませんでした。ほんと申し訳ございません)。
読経や祝詞、確かに実践する際の指針をイメージする際に非常に有効ですよね。あの身体と声とが一体になったような発声は、そういえば呪文を唱える際の一つのお手本として私の脳裏の片隅にあることを思い出しました。
ところで、発声についてためになった本があります。
福島英 著『ヴォイストレーニングここがポイント!』音楽之友社
という本です。もともとポピュラーヴォーカルを歌うための本なのですが、応用範囲はそれだけにとどまりません。歌う以前に発声が問題だとする問題意識の上で、如何に身体を楽器とするかが単なるノウハウ本の域を越えて述べられていたので、日常における発声から呪文詠唱にいたるまで、声そのものについて反省させられました。
魔術関連のテープはD.M.KraigのUsing modern magickしか持っていないのです。IRのテープ、いずれ購入せねばならないかもしれません。
[129] Re[128]: 声
Name:TRK date:2001/08/29(Wed) 20:43
> レス大変遅くなり申し訳ございません。<TRKさん
全然OKですよ(^。^)
IRの2つ目にエノキアン・コールズがありますから、エノクに惹かれていらっしゃるオルフェ
オさんにはそちらから買うのをお薦めしますよ
[130] 横から失礼します
Name:Fortia date:2001/08/31(Fri) 23:39
TRKさん
IRのテープの2巻目ということでよろしいのですよね?
TRKさんのカキコを見て「テープ買わねば!」と思いました。
私も今エノクに興味を持っています。
文献は「高等エノク実践マニュアル」のみなんです。
洋書にチャレンジ!した方が良いのでしょうか?
英語の本だと意味が分からないと困るのです。
例えば、料理の本なら書いてある(と思われる)通りに作ってみて
「美味しかったら訳はあってる、まずかったらどこか読み間違えてる」
と考えれば良いのですが
魔術、特にエノクはそうはいきませんから・・・。
[131] エノク
Name:オルフェオ date:2001/09/01(Sat) 00:41
テープの紹介ありがとうございます。<TRKさん
今、MLの記事の方を見返してみたのですが、エノクが収録されているシリーズⅡは勿論のこと、シリーズⅠも非常に食指が動きます。
ところでこのシリーズ、New Falcon Publicationsのページを見てみたのですが残念ながら品切れ中。でもCD化が進んでいるようです。
<Fortiaさん
私も『高等エノク実践マニュアル』が主なのですが、ちょっとエノク語の発音が曖昧だったので、その前作であるEnochian Magicを購入して調べてみたということがあります。その他細かいことなど、気になった点が出た場合洋書にあたるという形をとっているのですが、今のところは、エノクの実践面はほぼ『高等エノク~』に負っています。
『高等エノク~』を用いていて何か疑問が生じているのであれば、洋書にあたられることを強くお勧めします。読み間違いへの懸念が浮かんできた場合など、どうぞこちら
の掲示板をご利用下さい。私自身はあまり語学が得意ではないのですが、ここを御覧になられている皆さんが答えてくれるかもしれません。
[132] re; 131,130
Name:TRK date:2001/09/01(Sat) 18:18
>Fortiaさん、
私も正直エノクはそれほど詳しくはないんです(^_^;)
実践も、他のやるべき実践があり、日常的には物見の塔
の開式ぐらいですし…
基礎研究しようか?って段階です。
洋書は必要か: 残念な事ですが、最終的にはオルフェオさんの仰るように必要と思います。
エノクについては、秋端氏の昔の記事を読むと、S夫妻の『エノキアン・マジック』はGDのエノクを叙述しているが、GDのエノクと『高等…』の間には繋ぎが必要だ、その繋ぎとしてエノクについての「ホルスの槍文庫」を作って埋めるぞとの話があったと思いますが…当分出ないでしょう。
但し、邦書の『全書』『飛翔する巻物』『霊視と幻聴』
(V&V)のエノク魔術の部分でかなり補えると思います。
S夫妻らの以前にはこれらがエノクの全てだったのですから。
エノクはまだまだ試行錯誤、カバラの生命の木を中心としたカバラ系魔術ほどのコンセンサスは無いように感じます(一人一流派が魔術でも強い分野)。ただ、GDから離れるにしても離れないにしても、今日の出発点はGDはです。
極論ですが上記3冊にDeeの日記などの原典を入手すれば知識的にS夫妻と同じ出発点に立つといっても過言ではないし、実践面では上記3冊のみで同じ出発点に立てるのです。
文献については余りナイーブにならないほうが、学習上も精神衛生上も良いでしょう。
読み間違え: 私は実践する儀式の文言はかなり正確に把握しようとしますが、他は紆余曲折の上、半分だけでも分かればOK(^。^)、一先ず読むぞ!と考えるようになり、わからん単語もろくに調べずにドンドン読み進めています。洋書の全ての本が、そして全ページが一語一句精読するに値する分けではありません。私が見ても間違えだとわかる事を書いている本もありますし…
あと、最近の本は、ケネディーあたりからのプレイン・
イングリッシュの成果か、商業主義の恩恵か、Golden Dawnやヘルメス選集の「浄化する炎」、「ゾロアスターの神託」の何言ってるか分からない英語(訳を見ても分からない)に比べればだいぶ読みやすくなってきています。
IRのテープ: 2巻目というよりシリーズII(4巻組)の中に
エノキアン・コールはあります。その部分はエノク語をよんで訳を読むと言った感じです。テキストは『コンプリート』。
『全書』との差異は比較対照していないので不明。但し、MLで紹介したジェームズの本の英訳等とGDの採用したものには差異があるとの指摘あり。
>オルフェオさん
うっ、品切れですか…申し訳ない(>_<)
出版社以外の本屋でならまだ在庫があるかもしれませんが…。
そう言えば『エノキアン・マジック』も『エノク物理学』も品切れというかアウトオブプリントというか、廃盤?って感じですよね。
付言: 召喚文については、エノク語ではなく英訳でやれるという魔術師もいるようです。以前MLで紹介したD.タイソンも召喚文について面白い解釈・読解をしています。また、英語訳から「中世」奥義書の祈祷・召喚文の影響を指摘する見解もあります。
もちろん、奥義書は「中世」と一般にいうものの事実上「近世」の著作とされます。これも、へブル語ORアムル語版のソロモンの鍵系の奥義書が発見され色々複雑なようですが… 以上
[133] むむ
Name:オルフェオ date:2001/09/02(Sun) 23:14
なんと『エノキアン・マジック』も入手不可ですか。
古書を除き、必要な方は直接シューラー氏のサイトから購入するしかないようですね。とりあえずあそこならまだ入手できるようですので。
http://www.schuelers.com/enochian/
召喚文の言語は頭が痛い問題ですね。エノク語が言語として成り立っているといわれている以上、ソロモン系やアブラメリンのように召喚文は翻訳でも問題が無いのだろうか?(最終的には好みの問題としかいいようが無いのかもしれませんが)。
アムル語→アラム語 ですか?
[134] Re[133]: むむ
Name:TRK date:2001/09/03(Mon) 04:49
> なんと『エノキアン・マジック』も入手不可ですか。
> 古書を除き、必要な方は直接シューラー氏のサイトから購入するしか
> ないようですね。とりあえずあそこならまだ入手できるようですので。
>
> http://www.schuelers.com/enochian/
Thanks(^。^)
古本(と言うより新刊でアウト・オブ・プリントになったら値段を速攻であげて売っているやつだけど)は取引している本屋に在庫があるのを知っています。
> 召喚文の言語は頭が痛い問題ですね。エノク語が言語として成り立って
> いるといわれている以上、ソロモン系やアブラメリンのように召喚文は
> 翻訳でも問題が無いのだろうか?(最終的には好みの問題としかいいよう
> が無いのかもしれませんが)。
>
両方やって効果を検証するべきでしょうね(^。^)
> アムル語→アラム語 ですか?
しまった。打ち間違えた! 訂正サンキュウー♪
[135] CD化
Name:オルフェオ date:2001/09/10(Mon) 22:02
今New Falconのページをみてみたら、
件のIRのオーディオシリーズ、既にCD化完了で発売されていました。
>TRKさん
エノクの検証、「私がレポートします」とはちょっと言えそうもありません。
怠け者で、エノクタブレットの暗記もまだなのです。
これではちょっと…
[136] 訂正
Name:オルフェオ date:2001/09/10(Mon) 22:18
もう一度確認して参りましたら、下のCD化完了まだでした。
この間と画面が違っていたので早とちり。
ページの下のほうを見たらまだでした。
2001年夏発売予定となっているのですが…
[137] Re[135]: CD化
Name:TRK date:2001/09/15(Sat) 13:55
> >TRKさん
> エノクの検証、「私がレポートします」とはちょっと言えそうもありません。
> 怠け者で、エノクタブレットの暗記もまだなのです。
> これではちょっと…
読んでいるMLで初心者はどうすれば良いの?って質問に答えた返信の一つがなかなかよかったのでメーラーにとってあります。
それでは鍵の1,2をマスターせよと書いてありました。参考にするなら、こっそり転送するよ。たいしたことが書いていないだけにかえってよい返信だった。送り主はよく知らないがOTO系の人だと思う。
[138] Res遅くなりました
Name:Fortia date:2001/09/18(Tue) 00:00
> 怠け者で、エノクタブレットの暗記もまだなのです。
> これではちょっと…
え?タブレットって覚えなければならないのですか?
NANTAとかっていうのは覚えましたが
エノキアン・アルファベット(こんな言葉あったかな?)は形が覚えにくいです。
> 読んでいるMLで初心者はどうすれば良いの?って質問に答えた返信の一つが
> なかなかよかったのでメーラーにとってあります。
> それでは鍵の1,2をマスターせよと書いてありました。参考にするなら、
> こっそり転送するよ。
もしよろしかったら私にもこっそり転送して頂けないでしょうか・・・?
「鍵」はて。本に載ってないぞ。なんだろう?(・・)?
いよいよ洋書を購入、かな。
[139] Re[138]s遅くなりました
Name:TRK date:2001/09/22(Sat) 11:25
> もしよろしかったら私にもこっそり転送して頂けないでしょうか・・・?
コッソリ送っておいた
[140] 突然お邪魔します。
Name:∴くぇ∴ date:2001/10/01(Mon) 16:52
コンチハ22の時、渡英し、フォーチュンの弟子になった。通称くぇ、と言います。
(^^)なかなか、感じのいいホームページですね。
儀式嫌いの怠け者ですが、臨機応変、創作魔術(幻術、降神術、等)
を楽しんでます。エノク語はメンドイので、天使語、よく使います。
では縁があったらまたどこかで・・・
[141] Geocitiesからの逃亡
Name:Hocuspocus date:2001/10/11(Thu) 20:46
>オルフェオ様
私のページにリンクを貼っていただき感謝しております。
さて、この度、下記のページにある事情により私のページを移転致します。
http://slashdot.jp/article.pl?sid=01/10/06/2048212
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/8984/
私の著作物ごとき誰も欲しがらないでしょうが、 翻訳や掲示板の過去ログ等、ページに助力して下さった方々の名誉や著作権が絡む事を考えると、 ジオにページを置く気が致しません。
また、 Geocities(Yahoo)のこういうやり方には大変腹が立ちます。
旧GeocitiesからYahooに変わった時に規約をチェックすべきでした。
その後ジオはジオシティーズに関する著作権の取り扱いについての考え方」なる文書
http://www.yahoo.co.jp/docs/info/qa/geocities.html
を出した様ですが、肝心の規約には一切手を触れずに、小手先だけの対応だけで済ませるつもりに見えます。
先日のYahoo BBの規約改訂(ろくな連絡も無しに勝手に変えるな!ゴルァ!)で大騒ぎをしたばかりでコレなのですから、最早ジオ=Yahooには全く信頼がおけません。
ジオとYahooの規約が正式に統一される前の今週末にはアカウントを削除致します。
私のページへのリンクを外されても結構ですが、もしも気が向いたらURLを変更して下さい。
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/%7Ehocuspocus/
[142] 大変遅くなりました
Name:オルフェオ date:2001/10/12(Fri) 22:07
ここのところ少々飛び回っていて、お返事大変遅くなってしまいました。
失礼の段、深謝いたします。
>TRKさん
このように遅くなり恐縮なのですが、件の返信お送り頂けないでしょうか。
宜しくお願い致します。
鍵の1,2というと正に統一のタブレット部分。
そういえば、タブレットにのみ気を取られ「鍵」については、念頭にありませんでした。
>Fortiaさん
タブレットの暗記、これについて私は、作業の流れを極力スムーズにするために必要なことだと捉えています。やはり、台本を読みながら演じるのとそうでないのとでは、「効果」の面で著しく違いが出てしまうでしょう。
ただ、「暗記」という形ではなく、自然に憶えてしまっているという方が理想だとも思いますので、あまり神経質にならなくてもよいのではないでしょうか。
鍵については『全書』(国書刊行会)下巻506ページ以降に英訳付きで載っています。
>∴くぇ∴さん
はじめまして。
ページ拝見させて頂きました。Hashiraシリーズ、よいですね。
雰囲気が魔術していて、とても気に入りました。
イギリスに行かれていたとは羨ましい限りです。
(私が訪れたい研究所№1は「ウォーバーグ」なのです)。
今後も宜しくお付き合い下さい。
P.S.エノク語ならぬ天使語とは?
[143] 慈悪
Name:オルフェオdate:2001/10/12(Fri) 22:36
>Hocuspocusさん
書き込んで頂いたリンク先、見てまいりました。
ジオにおける著作権の取り扱い、とんでもないですね。
さらには、入会時には読めない規約の話など、巧妙に騙しているようで、醜さを感じました。
その他諸々の気持ちをこめたタイトルです。
(↑)
ページのURL、変更しておきました。
[144] Re[143]: 慈悪
Name:Hocuspocus date:2001/10/13(Sat) 16:29
>オルフェオ様
素早い対応ありがとうございました。
「慈悪」・・・最初は「何て読むのだろう?」と馬鹿な私は思ってしまいました。
私ならばもっと**な当て字を付けるのですが、オルフェオさんの美学を追究するページに相応しく無いので書くのは止めておきます。(^^;;;;
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/%7Ehocuspocus/
[145] Re[142]: 大変遅くなりました
Name:TRK date:2001/10/14(Sun) 19:25
> ここのところ少々飛び回っていて、お返事大変遅くなってしまいました。
> 失礼の段、深謝いたします。
>
メールに書いたけどノー・プロブレムです。
> >TRKさん
> このように遅くなり恐縮なのですが、件の返信お送り頂けないでしょうか。
> 宜しくお願い致します。
送っておきました。
> 鍵の1,2というと正に統一のタブレット部分。
正に、そうです。
だからこそ投稿した方はやれと言っているのでしょうね(笑)
> そういえば、タブレットにのみ気を取られ「鍵」については、
> 念頭にありませんでした。
>
[146] こちらこそ、大変遅くなりました(笑)
Name:∴フォーチュンの弟子 date:2001/11/11(Sun) 21:10
オルフェオ様、お久しぶりです
> はじめまして。
> ページ拝見させて頂きました。Hashiraシリーズ、よいですね。
> 雰囲気が魔術していて、とても気に入りました。
デタラメな性格上、今の所、あのようなままで放置しております(笑)
お恥ずかしいかぎりです。いま、Flashで魔術用アストラーべを作るため資料集めしてます。
> P.S.エノク語ならぬ天使語とは?
ほとんどへブライ語と同じなのですが、フランシス・バレットと言う人がヘブライ語との一覧表をつくった、中世の神秘家たちが使っていたモノです。
3種類の書体が知られてますが。私のHPコンテンツの色々なトコで使ってますが、「Bar1」の中で空欄に書き込むと、エノク語、ヘブライ語とともに、一応対応文字が出てきます。文字は右から出てしまいますが。(笑)
良ければ、フォントの入手先を今度来た時、書き込んでおきますが・・?
それからよく、トップページのアプレットを、移動に使わせて頂いてます。
今日は、久々に魔術師や結社にご挨拶の巡業してますので、では!!
∴くぇ∴改め∴フォーチュンの弟子
[147] 天使語
Name:オルフェオ date:2001/11/16(Fri) 20:45
おひさしぶりです<∴フォーチュンの弟子さん
天使語についての情報ありがとうございました。
バレットのThe Magusをめくってみたらありました。
なるほど、ヘブライ語対応のシジルっぽいあの文字のことだったのですね。
「Bar1」覗いてまいりました。
この間お邪魔した時には気がつかなかったのですが、
その他のモノも色々仕掛けがしてありそうですね。
> いま、Flashで魔術用アストラーべを作るため
> 資料集めしてます。
とのこと。期待しています。
>良ければ、フォントの入手先を今度来た時、書き込んでおきますが・・?
よろしくお願いします。
[148] どうも~~。
Name:舞 date:2001/11/21(Wed) 20:55
オルフェオさん~~。
申し訳ないです、ウィルスに感染しました。
添付ファイルで私からのメールが
勝手に行ってたりがあれば、
そのメールはそのまますぐに捨てて下さい。
とりあえず、絶対開かないようにして下さい。
御無沙汰でこんな登場で申し訳ないです~~;
[149] Re[148]: どうも~~。
Name:オルフェオ date:2001/11/21(Wed) 22:00
お久しぶりです。
これでした↓
http://www.trendmicro.co.jp/virusinfo/default3.asp?VName=WORM_ALIZ.A
被害はありませんでしたのでご安心下さい。
P.S.面白いことに、題名にmp3などと入っていたので、
ひょっとして舞台のデジタル化?なんて一瞬思ってしまいました。
[150] Re[147]: 天使語
Name:∴フォーチュンの弟子 date:2001/11/23(Fri) 14:18
とりあえず、2箇所。
http://dontyson.tripod.com/bkenoch.html
http://www.geocities.com/SoHo/Lofts/2763/witchy/alphabets.html
下記は、作者のようで、私は「流れる川」とかいう3っつめの天使語が、ほしいのですが、彼はまだ作ってない洋です。一応、「へブル語由来の文字は、是非、左右逆のデザインで」と、彼に頼んでみました。